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楽器買取専門店 楽器買取No.1のブログ

スタインウェイの SPIRIO M-170について【グランドピアノ】

1953年創業のスタインウェイはピアノの名門として知られていますが、80年ぶりの新製品として昨年発売されたのがハイレゾリューション・ピアノのSPIRIOです。

スタインウェイのSPIRIOは自動演奏システムを備えたグランドピアノで、名ピアニストによる演奏が内蔵されています。
日本ではM-170とB-211が販売されていますが、今回はSPIRIO M-170をメインにご紹介しましょう。

まずSPIRIO M-170は自動演奏システムを搭載しているとは言っても、タッチや音色などピアノとしてのクオリティはスタインウェイの他のピアノと変わりありません。
むしろピアノとしての高い品質を備えているからこそ、上質な自動演奏を楽しめるのだと言えるでしょう。
自動演奏ではハンマー速度やダンパーペダルとソフトペダルのペダリングの位置をハイレゾリューションプレイバックシステムによって測定しています。
これによりトリルやペダリング、演奏のニュアンスなど、アーティストの演奏をそのままに再現する事が出来るのです。
自動演奏の音源は現在も活躍するアーティストの演奏だけでなく、過去にスタインウェイの巨匠が演奏したものも収録されています。
そのうちの一部は音源に加え映像も搭載されており、モニターに繋げばピアニストが演奏する様子を見ながら自動演奏を味わう事が出来ます。
力強いサウンドやハイレゾリューション・テクノロジー、ミュージックライブラリーはiPadのSPIRIOアプリで操作可能です。

スタインウェイのSPIRIO M-170は奥行き170cmと小さめながらも音色は豊潤でレスポンスも申し分ありませんし、ご自宅でお楽しみいただくのにもちょうど良いサイズではないでしょうか。

スタインウェイのSPIRIO M-170はご自身で演奏を楽しみたい方にも、名アーティストによる素晴らしい演奏を堪能したい方にも、ぜひおすすめしたいグランドピアノですね。

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YAMAHA(ヤマハ)のヴィオリラ SH-30NRについて【弦楽器】

楽器の種類は本当にたくさんあり、一般的によく知られたものもあれば、知名度の高くない楽器もあります。
ちょっと珍しい楽器にチャレンジしてみたいという方は、YAMAHA(ヤマハ)の弦楽器、ヴィオリラなんていかがでしょうか。

YAMAHA(ヤマハ)のヴィオリラは大正琴をベースに作られた弦楽器です。
バイオリンやチェロ、ギター、マンドリンなどを思わせる心地よい音色を気軽に味わう事が出来ます。
弓を使ったり、ピックや指ではじいたりして演奏する他、スティックで叩く事でも演奏が可能です。
バイオリンなどの弓で演奏する楽器は上手く演奏出来るようになるまで時間がかかる事も少なくありませんが、ヴィオリラなら初心者でも簡単に演奏出来ます。

YAMAHA(ヤマハ)のヴィオリラSH-30NRのボディは厚みある一枚板によって出来ていますので共鳴は少なく、そのまま演奏しても音はあまり大きくありません。
そのため音量を上げるにはアンプに繋ぐ必要がありますが、ヘッドフォンを使うなどすれば時間を気にせず静かに演奏する事が出来ます。
音階ボタンは弾きやすさを考慮した形状や配列となっておりなめらかに運指出来ますし、細かな表現もしっかりと再現してくれます。
高音を強めて鮮明でブライトな音色にしたり、反対に低音を強めて柔らかい音色にしたりと音質を調整する事も可能ですし、広々としたホールで演奏しているかのようなリバーブも生み出せます。
ヴィオリラSH-30NRはピアノやトランペット、ギターなど、幅広い楽器と共に演奏を楽しむ事も出来ますよ。

皆様もぜひYAMAHA(ヤマハ)のヴィオリラSH-30NRに挑戦してみてください。

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YAMAHA(ヤマハ)のYCL-CSVmasterについて【クラリネット】

YAMAHA(ヤマハ)が手掛ける楽器の種類は実に幅広く、それでいていずれも質の高いものが揃っており、初心者からプロまで多くのプレイヤーから愛されています。
例えばクラリネットも豊富なラインナップがありますが、今回ご紹介するYCL-CSVmasterは、響きの豊かさと申し分のない粒立ちの音を魅力とするSEシリーズの中でも最上位とされるモデルです。
パワフルでありながらも柔らかく、しなりのある響きをお求めの方におすすめですね。

YAMAHA(ヤマハ)のYCL-CSVmasterの内径形状はドイツ管に近いものとなっており、鮮明な輪郭を持つ音色を生み出してくれています。
高い遠達性もありますし、力強くはっきりとした芯を持つ音色をお楽しみいただけるでしょう。
すっきりと音抜けしてくれる事に加え、息の流れもスムーズで自然ですし、素早いレスポンスも持ち合わせています。
革タンポは気密性と耐久性に優れているだけでなく、吹奏感の重さも取り除いてくれていますね。
厚い洋白鍛造銀メッキが施されたキイによって音割れもなく、表現力の幅も広がります。
グラナディラを使った管体は、木目を生かす事と楽器の保護を考え、天然材料の塗料で仕上げを行ってあります。
YAMAHA(ヤマハ)の同クラスのクラリネットであるSE-Vmasterと比較すると、YCL-CSVmasterの方が演奏時の抵抗感がやや大きい印象ですね。

YAMAHA(ヤマハ)のYCL-CSVmasterは中級~上級者向けのモデルで、特に広いホールでお使いいただく際にその真価を最大限に発揮してくれるでしょう。
ぜひお試しになってみてください。

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VOX(ヴォックス)のContinental 73について【キーボード】

ライブで使い勝手抜群のキーボードといえば、VOX(ヴォックス)のトランジスター・オルガンであるContinentalを挙げる方も多いのではないでしょうか。
1960年代生まれのContinentalは絶大な人気を集めたモデルですが、VOX(ヴォックス)は当時のContinentalを蘇らせつつ、現代の音楽シーンに適した仕様の新たなContinentalを誕生させました。
生まれ変わったContinentalには61鍵モデルと73鍵モデルがございますが、今回は73鍵モデルのContinental 73をメインにご紹介したいと思います。

まずContinental 73にはさまざまな機能が搭載されていますが、それらの機能に簡単かつ瞬時にアクセス可能なインターフェイスも備わっています。
フロント・パネルにはORGAN、E.PIANO、PIANO、KEY/LAYERのそれぞれの独立したパートが配置されており、オン/オフ/レイヤーの切り替えも即座に行えます。
シーン・メモリーではプログラムなどの設定を素早く呼び出せますし、タッチ・センサーを使えば各種パラメーターの操作が可能です。
音源はライブで重宝出来るオルガンにアコースティック・ピアノ、エレクトリック・ピアノなど、いずれも質の高いものばかりですね。
ORGANパートではトランジスター・オルガン音源であるVOXとCOMPACT、トーンホイール・オルガン音源CX-3の3つのサウンド・エンジンが採用され、ヴィンテージ・オルガンならではの音色や演奏を存分にお楽しみいただけます。
E.PIANOパートのリアルでたっぷりとした倍音、PIANOパートの豊かな表現力、KEY/LAYERパートの豊富なバリエーションと、全てがライブ演奏の質をさらに高めてくれるでしょう。
エフェクト・セクションも多彩でパワフルですし、コントロール用のスイッチやノブの操作もごくシンプルです。
バルブ・ドライブは新真空管Nutubeのものが採用されている事で、真空管ならではの温もりや抜群の存在感も生まれています。
セミ・ウェイテッド・ウォーターフォール鍵盤はオルガン、ピアノ、エレクトリック・ピアノのどの奏法にもしっかり対応してくれるでしょう。
さらにダイナミクス・ノブを使えば、打鍵の強さの違いによる音色の変化や音量の調整も可能です。

VOX(ヴォックス)のContinental 73はロックやジャズなどジャンルを問わず、ライブでその真価を最大限に発揮してくれるキーボードと言って過言ではないでしょう。
オリジナルのContinentalファンの方にもそうでない方にも、ぜひお試しになってみていただきたいですね。

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KORG(コルグ)のprologue-16について【シンセサイザー】

4ボイス・ポリフォニックのminilogueや、モノフォニックのmonologueなどのアナログ・シンセサイザーを扱うKORG(コルグ)ですが、その中でもメインとなる最上位モデルとされているのがprologueですね。
パワフルなアナログ・シンセサイザー回路とフルサイズ・キーボードを搭載している事に加え、prologueのために開発されたエフェクトやデジタル・マルチ・エンジンも備えており、豊富な音色や自由なカスタマイズが魅力となっています。
prologueにはprologue-8とprologue-16の2タイプがありますが、今回はprologue-16についてご紹介しましょう。

KORG(コルグ)のprologue-16は16ボイス61鍵のポリフォニック・アナログ・シンセサイザーです。
純粋なアナログ・パスに上質な音色、力強い音圧、シンプルなインターフェイスを持ち合わせており、頭に思い描いた理想の演奏をそのまま形にしてくれるでしょう。
2VCO + MULTI ENGINEに1VCF、2EG、1VCA、1LFOという構成になっており、ウェーブ・シェイプなどの個性的な回路やドライブ、2ポール・ローパス・フィルターなども備わっています。
豊かなベースやパンチのきいたリード、ポリフォニック特有のパッドなど、音のバリエーションは無限大ですね。
prologueのために開発されたマルチ・エンジンを3つめのオシレーターとして備えてデジタル・サウンドを得た事で、音の幅はさらに広がっています。
ディレイ/リバーブとモジュレーション・エフェクトの2系統を持つデジタル・エフェクトは32bit float処理されており、リバーブやアンサンブル、コーラスなどの上質なサウンドをお使いいただけます。
ユーザー・オシレーター・スロットとユーザー・エフェクト・スロットはそれぞれ16個備わっていますので、ユーザー・カスタマイズも自由に行えますね。
さらにマスター・エフェクトL.F. COMP.のためのVUメーターを備えた事で、ずっしりとした音圧感も実現しています。

アナログ・シンセサイザーの音のバリエーションをさらに広げたい。
そんな方はKORG(コルグ)のprologue-16をぜひお試しになってみてください。

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