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楽器買取専門店 楽器買取No.1のブログ

Kemper(ケンパー)のProfiler Power Rackについて【アンプ】

Kemper(ケンパー)のギターアンプであるProfiler Power Rackは、他のギターアンプでは見ないようなデザインをしていますが、ただ単に変わったルックスをしているだけのアンプではありません。
一般的なギターアンプではモデリング技術が使われていますが、Kemper(ケンパー)のProfiler Power Rackはプロファイリング技術を採用しています。
Kemper(ケンパー)の独自技術であるプロファイリングは、真空管アンプの持つ迫力満点で奥行きのある生命力にあふれた音色を生み出す事が出来るのです。
このプロファイリングのおかげでアンプのバリエーションがモデリングよりも豊富になっている点が、Profiler Power Rackの大きな魅力と言えますね。
お好みのアンプをプロファイリング管理すれば、モデリングと変わらぬアンプサウンドを即座に呼び出して楽しむ事が出来るでしょう。
アンププロファイリングサウンドは工場からの出荷段階ですでに様々なものが備わっており、手にした瞬間からお使いいただけます。
フロントパネルコントロールはまるでシンセサイザーのモジュール部を思わせるデザインで、内蔵エフェクトなどの設定を上半分、アンプセレクトなどの設定を下半分で行うようになっています。
配置自体は一般的なギターアンプと似たような並びですので、違和感なくお使いいただけるでしょう。
フロントパネルのノブからパラメータに直接アクセス出来ますので、ボリュームやトーン・コントロールなどを使ったサウンド・メイキングも思うがままですね。
またProfiler Power Rackには600W出力のパワーアンプが搭載されており、外部機器がなくともギターキャビネットにセット出来ます。
フルレンジ・スピーカー・システムもしくはギターアンプ用キャビネットをドライブ出来ますし、ツアー・システムにアンプ・トーンを完璧に組み込む事が出来るでしょう。

Kemper(ケンパー)のProfiler Power Rackが1台あれば、ヴィンテージ・チューブ・アンプなど様々なアンプサウンドを気軽に楽しむ事が出来るようになりますよ。

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KoAloha Opio(コアロハオピオ)のKSO-02 Soprano Long Neckについて【ウクレレ】

本場ハワイでウクレレを作るメーカーは少なくありませんが、ハワイの代表的なウクレレメーカーと言えば、KoAloha(コアロハ)の名を挙げる方も多いでしょう。
自らもウクレレを演奏するアルヴィン・オカミによって立ち上げられたKoAlohaのウクレレは抜群の音量を持ち、鮮明でハイファイな音色が特徴です。
KoAlohaの工房はハワイにありますが、タイにも工房を構えており、こちらではKoAloha Opio(コアロハオピオ)の名でコストパフォーマンスの高いウクレレを作っています。
作っている場所は異なるものの、ウクレレの作り方自体は、KoAlohaでもKoAloha Opio(コアロハオピオ)でも変わりはありません。
今回ご紹介するKSO-02 Soprano Long NeckもKoAloha Opio(コアロハオピオ)のウクレレで、ボディにアカシア(アジアン・コア)を使ったロングネックのソプラノモデルですね。
アカシアはハワイアン・コアと同じような杢目を持つ、濃いめの色味をした木材です。
すっきりと抜ける明るいトーンに芯のある深い中低音、またバランスの良い、甘さのある音色に加え、ロングネックらしくメリハリもしっかりしています。
スタンダードモデルよりも広い音域を持ち、コンサートサイズを思わせるほどのパワフルな響きもございます。
またKSO-02 Soprano Long Neckは高い演奏性も備えていますので、どんなプレイにも応えてくれるでしょう。

KSO-02 Soprano Long Neckはハワイアンスタイルの正統派と言えるシンプルなモデルですので、これぞウクレレという音色をお求めの方にぴったりです。
皆様もKoAloha Opio(コアロハオピオ)のKSO-02 Soprano Long Neckで、ウクレレの演奏を楽しんでみませんか?

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Yanagisawa(ヤナギサワ)のS-WO20について【ソプラノサックス】

楽器メーカーには一つの楽器のみを専門に作るメーカーもあれば、様々な楽器を手掛けるメーカーもあります。
日本のメーカーの一つであるYanagisawa(ヤナギサワ)は前者で、サックス作りを専門としています。
世界的にも高い人気を誇るYanagisawa(ヤナギサワ)のサックスですが、今回はその中からソプラノサックスのS-WO20をご紹介しましょう。

S-WO20はブロンズブラスの管体に着脱式のデタッチャブルタイプのネックを持つ、ヘヴィータイプのソプラノサックスです。
ブロンズ管らしく音色には柔らかさがあり、それでいてヘヴィータイプならではのどっしりとした響きも備わっています。
HighF#キィとHighGキィを備え、台形プレートをネックに付ける事により、吹き応えのある吹奏感と、しなやかさを持つのびのびとした響きが生まれています。
Yanagisawa(ヤナギサワ)のソプラノサックスは音色がしっかりとまとまり、また演奏がしやすく音程精度も高いという事で高い評価を受けていましたが、S-WO20は演奏性がさらに高くなっていますね。
トーンホールや左手サイドキィ、右手小指キィ、センター棒を進化させた事で、操作性や耐久性を向上させ、またより良い音色や音程も得られています。

Yanagisawa(ヤナギサワ)の他のサックスをお試しになった事がある方にもそうでない方にも、S-WO20の素晴らしさをぜひ味わってみていただきたいですね。

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YAMAHA(ヤマハ)のGC32Sについて【クラシックギター】

ギターにも色々な種類がありますよね。
YAMAHA(ヤマハ)でも様々なギターを取り揃えており、例えばクラシックギターではGCシリーズをはじめいくつかのシリーズを展開しています。
クラシックギターのベースはスペインで生まれたとされています。
GCシリーズでは、YAMAHA(ヤマハ)の持つ研究成果や技術と、スペインで受け継がれる製作技術を余す事なくつぎ込む事で、極限までクオリティを高めたギターを生み出しているのです。
GC32SはそんなYAMAHA(ヤマハ)のGCシリーズのうちの1本で、上質な材を使って丁寧に作られています。
スプルースを表板に、ローズウッドを裏板と側板に、インドローズをブリッジに、マホガニーをネックに、黒檀を指板に使ったオール単板モデルで、どの音域でもバランスの良い響きが得られますし、艶やかさと深さのある、魅力的な音色を持っています。
塗装は他のGCシリーズ同様セラック塗装となっており、材の響きを増す効果が生まれ、また音をさっと立ち上がらせてくれます。
塗装されていても木材はきちんと呼吸出来ますので、長く使い込めばそれに比例して伸びのある甘い音色に変化していくでしょう。
経年による色味の変化も味わいがあります。
GC32Sはクラシックギターに親しまれている方のニーズにも、しっかりと応えてくれるモデルですね。

皆様もぜひYAMAHA(ヤマハ)のGC32Sで、麗しい音色と抜群の鳴りをお楽しみになってみてください。

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GIBSON(ギブソン)のJ-45 Cutawayについて【アコースティックギター】

GIBSON(ギブソン)を代表するギターは数多くあり、例えばJ-45は1942年に登場して以来、GIBSON(ギブソン)の定番モデルとして長年にわたり高い人気を誇っています。
ラウンド・ショルダー・モデルのアコースティックギターであるJ-45は、時代によって仕様に違いが見られますね。
今回ご紹介するJ-45 Cutawayは、J-45の長い歴史の中で初めてカッタウェイ仕様となったモデルです。
トップにシトカ・スプルース、サイド&バックとネックにマホガニー、指板&ブリッジにローズウッドと基本的なJ-45と同じ材を採用しており、エボニーフィニッシュで目を引くルックスに仕上げられています。
サウンドホールのリングやバインディングに派手さはありませんが、むしろそのシンプルさが風格を感じさせてくれます。
L.R.バッグス・エレメントVTCやアンダーサドル・ピックアップも備えており、繊細なフィーリングもそのままに再現してくれるでしょう。
J-45らしい基音の明るさと爽快感、すっきりとした倍音、豪快な音色をお楽しみいただけるのはもちろん、カッタウェイ仕様という事で演奏性も申し分ありません。
指板に多少の丸みがある事で、ネックの握り心地も抜群です。
フィンガープレイでも大胆なストロークでもしっかりと力を発揮してくれるでしょう。
スタイルを選ばずお使いいただけるJ-45 Cutawayですが、特にソロに向いたギターと言えるかもしれませんね。

これまでGIBSON(ギブソン)のJ-45をお試しになった事がある方にもそうでない方にも、ぜひ一度J-45 Cutawayをお手に取ってみていただきたいですね。

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