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YAMAHA(ヤマハ)のreface CSについて【シンセサイザー】

YAMAHA(ヤマハ)のシンセサイザーの中でもreface CSをはじめとするrefaceシリーズは、いずれもコンパクトで軽量設計、HQ mini鍵盤を搭載、電池駆動対応、スピーカー内蔵という点が特徴となっています。
要するにrefaceがあれば、電源や再生装置がなくてもどこでも好きな時に好きな場所で演奏を楽しめるというわけですね。
そんなYAMAHA(ヤマハ)のrefaceシリーズの中から今回ご紹介するreface CSは、アナログ・モデリング・シンセサイザーである点が大きな魅力となっています。
アナログフィジカルモデリング(AN)音源はアナログシンセサイザーをモデリングした、
高品質の音源です。
オシレーターでは5タイプ(マルチソー/パルス/オシレーターシンク/リングモジュレーション/フリーケンシーモジュレーション)のプリセットを選択すれば、アナログシンセサイザーならではの音色変化を簡単に再現可能です。
エフェクターやLFOなどを活用すれば、煩雑な操作を要せず本格的かつ多様な楽曲制作を行えるでしょう。
HQ Mini鍵盤はコンパクトながらもAN音源を余すところなく使いこなせるよう設計されており、繊細なタッチが音の強弱にしっかりと反映されますし、演奏性も追求されています。
2Wのスピーカーを2つ搭載する事で、スピーカーなどを繋がずとも演奏が出来ますし、低音に豊潤さを出すためにバスレフを鍵盤の両端に埋め込んでいます。

YAMAHA(ヤマハ)のreface CSは音源も鍵盤も機能も、全てで申し分のない質を備えたシンセサイザーです。
音作りに大活躍してくれる事間違いなしの1台ですよ。

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