スタッフブログ

  1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. Buffet Crampon(ビュッフェ・クランポン)のR-47について【オーボエ】

Buffet Crampon(ビュッフェ・クランポン)のR-47について【オーボエ】

木管楽器を専門に手掛けるフランスのメーカーBuffet Crampon(ビュッフェ・クランポン)は、独自のラインナップやクオリティの高さから多くの奏者に支持され、プロの愛用者も少なくありません。
特にクラリネットが有名ではあるものの、R-47などをはじめとしたオーボエも高い人気を集めています。

Buffet Crampon(ビュッフェ・クランポン)のR-47はセミ・オートマチックモデルのオーボエで、大きく広がる豊潤な響きと鮮明な輪郭のある音色を魅力としています。
ジャンルを問わず、ソロからオーケストラまで幅広く対応出来る高い表現力を備え、パワフルでありつつも格調高い音色は多くの人々を引き付けてやみません。
どの音域でも安定した音程を備えていますし、吹き心地もスムーズです。
管体にはグレナディラ材を用い、キィは洋銀製銀メッキとなっています。
その他仕様としましては、第1・第2・第3オクターブキィ、カバードキィ、左Fキィ、F,B♭レゾナンスキィ、トリル・キィ(A♭-B♭/G#-A/E♭-E)ですね。
フィラデルフィア・システムを使ってダブル・リング・キィと下管Cキィとの連動の切り替えも可能です。
また管体にグリーンラインを用いたR47GLというモデルもあり、こちらはより優れた音の遠達性などが期待出来る他、気温や湿度などの環境による影響を気にする心配もいりません。

世界中のオーボエ奏者をとりこにしているBuffet Crampon(ビュッフェ・クランポン)のR-47。
皆様もその魅力をぜひご体感ください。

関連記事