YAMAHA(ヤマハ)のAG06MK2について【ライブ配信ミキサー】
最近はライブ配信をされる方も増えてきていますし、自分も挑戦してみたいとお思いの方も多いと思います。
とはいえ配信用の機材も色々ありますのでどれがいいか悩んでしまいますよね。
例えば特に高音質であることを重視したいというのであれば、YAMAHA(ヤマハ)のAG06MK2などはいかがでしょうか。
AG06MK2は配信向けとして作られたオーディオインターフェースで、YAMAHA(ヤマハ)のAG06の後継モデルでもあります。
ライブ配信ミキサーとして充実した入出力やLoopback機能などを備えていることに加え、直感的に操作できる設計にもなっています。
ミキサーですから物理操作子の数はどうしても多くなってしまいますが、AG06MK2ならストレスなく操作できるのではないでしょうか。
内部回路が改良され音質が良くなったことに加え、同時に2本のコンデンサーマイクの接続も可能になっていますので、アンサンブル演奏や対談などにも対応できるでしょう。
マイクとは別に入力可能なステレオラインも2系統、4極ミニ入出力端子も備わっていますし、USB接続とLoopback機能を使えば配信音に別の音声をのせることもできますね。
またコンプレッサーやEQ、REVERB、アンプシミュレーターなどが豊富に内蔵されるだけでなく、DSPチップ処理のおかげで遅延の心配もありません。
すっきりとしたコンパクトなボディですし、どこでも気軽にリアルタイムでの配信を実現してくれそうですね。
皆様もこれを機にYAMAHA(ヤマハ)のAG06MK2でライブ配信に挑戦してみてはいかがでしょうか。