HOHNER(ホーナー)のComet 40について【ハーモニカ】
ハーモニカは気軽に挑戦できる身近な楽器の一つですが、一般的によく知られたスタイルのもの以外にもいつくかの種類がありますし、プロ仕様の本格的なモデルももちろん存在します。
例えばHOHNER(ホーナー)のComet 40などがそうですね。
HOHNER(ホーナー)はハーモニカやアコーディオンを1857年から作り続けており、初心者から上級者まで多くの奏者が愛用しています。
Comet 40はオクターブハーモニカと呼ばれる、同時に複数の音を出すことができるハーモニカで、重厚な音色が特徴です。
たっぷりとした豊潤な響きを持ち、迫力あるメロディラインや和音の演奏に向いていますので、クラシックやポップス、フォークミュージックなどで活躍してくれるでしょう。
コームは弾力性と耐久性の高いプラスチック製としたことで気温や湿度などに左右される心配もなく質の高いパフォーマンスを実現できます。
エアチャンネル・ディバイダ―に丸みを持たせ、全体的にカーブさせたフォルムを採用することで演奏中のストレスも減らしています。
曲線的でクラシカルなデザインやゴールドアルマイト仕上げも実に優美で、音色だけでなく見た目でも楽しませてくれますね。
音色もデザインも魅力的なHOHNER(ホーナー)のComet 40で、皆様も新たにハーモニカに挑戦してみてはいかがでしょうか。