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YAMAHA(ヤマハ)のFGDP-30について【フィンガードラムパッド】

ドラムというとスティックで叩くイメージが強いかもしれませんが、MIDIのパッドや鍵盤を指で叩いて演奏する「フィンガードラム」と呼ばれるドラムも存在します。
YAMAHA(ヤマハ)のFGDP-30はそんなフィンガードラム用として作られたフィンガードラムパッドで、本体にはスピーカーや音源などが搭載されており、パッドを指で叩けば音を出せます。
気軽にドラム演奏をしてみたいという方にぴったりの楽器ですね。


YAMAHA(ヤマハ)のFGDP-30は高感度のパッドを搭載し、レイアウトも「フィンガードラムをいかに快適に演奏するか」を最優先に考えた配置となっています。
バスドラムを親指にすることで安定して叩けるようにしたり、ハイハットシンバルは長く細かく動かしやすい中指に配置したりと、指で叩きやすいよう全てが計算し尽くされたレイアウトと言えるでしょう。
ホームポジションを3フィンガースタイルとした場合には片手で基本的なリズム演奏ができるようになっていますし、両手演奏ならパッドが左右対称のアーチ状となっていることでバックビートも思いのままに演奏できます。
フィンガードラムパッドはモデルによってはパッドの数が少ないと感じるものもありますが、FGDP-30に関してはその心配もなく演奏性は申し分ありません。
細やかなタッチにもしっかりと反応してくれますし、ピアニシモからフォルテシモまでどんな表現も可能です。
アフタータッチも備えており、シンバルチョークもパッドを押し込むだけでできますね。
またアコースティックドラムのリアルな音色に加えてエレクトロニックな音色も搭載されており、エフェクトやチューニングなどと組み合わせることで多様なジャンルを演奏できるでしょう。
内蔵されているバッテリーは充電式のため電源のない場所でも演奏を楽しめますし、メトロノーム機能やUSB TO HOST端子、AUX IN端子なども備えています。


これを機に皆様もYAMAHA(ヤマハ)のFGDP-30でフィンガードラムに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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