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Roland(ローランド)のJUNO-DSについて【シンセサイザー】
「シンセサイザーに挑戦してみたいけれど、操作が複雑で難しそう」などとお思いの方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいモデルの一つがRoland(ローランド)のJUNO-DSです。
Roland(ローランド)のJUNO-DSは初心者でも簡単に扱えるシンセサイザーで、演奏も曲作りも気軽に楽しむことができますよ。
JUNO-DSの魅力はまず操作が簡単であるという点ですね。
「音色を重ねたい」「右手と左手で異なる音色を使いたい」など、どんな設定でも簡単に設定できるようになっています。
内蔵されている音色は豊富でいずれもクオリティが高く、お気に入りの音色はFavorite機能で瞬時に呼び出せるようになっていますし、ボタンを押すだけで切り替えもすぐに行えます。
またリズム・パターンも数多く搭載されていますので、例えばフレーズパッドやバッキング・トラック再生を使えばメンバーが揃わない時にもバンド演奏が可能です。
効果音やコーラスなどのオーディオデータを鍵盤やパッドに割り当てておくこともできますので、演奏の幅が広がりますね。
8つ備わっているパッドはお好みで13色に光るようになっており、見た目でもパフォーマンスを盛り上げてくれます。
USBオーディオ・インターフェイス機能も備わっていますので、パソコンと繋いで曲を作ることもできます。
8トラックあるパターン・シーケンサーも作曲や編曲の手助けをしてくれますし、オーディオ/MIDIインターフェース機能を使えば他の器材を用意せずともDAWレコーディングが可能になります。
さらにコンパクトで軽くまた電池でも動きますので、屋外など場所を問わず気軽に演奏をお楽しみいただけます。
61鍵、76鍵、88鍵盤の3タイプが用意されており、用途に合わせて選べるようになっているのも嬉しいですね。
シンセサイザーを始めてみたい。
そんな方はRoland(ローランド)のJUNO-DSをお試しになってみてはいかがでしょうか。