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Godin(ゴダン)のGodin XT-SA Rosewoodについて【エレキギター】
エレキギターなどを手掛けるGodin(ゴダン)はカナダのブランドで、Godin(ゴダン)の楽器にはメイプルをはじめ地元カナダの木材が使われていることが多いですね。
また伝統を大事にしながら最先端の設計も大胆に取り入れ、クラシカルかつモダンな楽器を世に送り出しています。
今回はそんなGodin(ゴダン)の豊富なラインナップの中から、ハイブリッドエレキギターのGodin XT-SA Rosewoodをご紹介しましょう。
Godin XT-SA Rosewoodはピエゾ・システムを備えるエレキギターです。
ボディトップに使われているのは硬く引き締まったボトムを特徴とするローズウッドで、木目の美しさも申し分ありません。
ボディとボルトオンでジョイントされたネックにはマホガニーが、指板にはリッチライトが使われています。
ピックアップとして採用しているのはセイモア・ダンカン製のハムバッカーですね。
ネック側のJazz-IIにはアルニコ5マグネットが使われており、ビンテージハムバッカーを元に鮮明なチューニングも施されています。
ブリッジ側に配されたセラミックのCustom-IIIはハムバッカーらしい力強く引き締まった音色を生み出し、ブリッジ・ピックアップならではの切れ味の良さが生まれます。
さらにセンターのGS-2はGodin(ゴダン)のビンテージ・サウンド・シングルコイル・ピックアップで、上記2つのピックアップと合わせることでより自由なサウンドメイクを可能にします。
RMCピックアップと共に開発したピエゾ・ブリッジが生み出す上質なアコースティックサウンドも表現の幅を広げてくれるでしょう。
素晴らしい音色と演奏性の高さ、豊富な機能であらゆるアプローチを可能にしてくれると言っても過言ではないGodin(ゴダン)のGodin XT-SA Rosewood。
皆様もぜひその魅力を味わってみてください。