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ギブゾン(Gibson)のハミングバード(HUMMINGBIRD)【アコギ高価買取中】

年末年始って、TVでJ-POPを目にする機会が増えますよね。
そうなると目に付くのが、ミュージシャンが使ってるギター、憧れのミュージシャンが使ってる楽器は誰もが気になりますよね?

今日は、J-POP界でも多くのミュージシャンが愛用しているGibson(ギブソン)のHUMMINGBIRD(ハミングバード)についてご紹介しようと思います。

Gibson(ギブソン)のHUMMINGBIRD(ハミングバード)を愛用しているミュージシャンとして、忌野清志郎さん、谷村新司さん、長渕剛さん、福山雅治さん、桜井和寿さんが知られています。
また、海外では、エルビス・プレスリーやキース・リチャーズ、ミック・ジャガーなどが愛用しています。ハミングバードの見た目のインパクトや美しさから、世界中で多くのアーティストに愛されています。

このGibson(ギブソン)のHUMMINGBIRD(ハミングバード)は、1960年にそれまでのGibson社では初となるスクエアショルダー型で、ボーカルの伴奏用アコースティックギターとして発売されました。

発売以来、モデルチェンジを繰り返しています。
例えば、HUMMINGBIRDの特徴といわれるピックガードのインレイですが、製作年代によってピックガードの模様が変わっているので、専門家などは見ただけでどの年代のHUMMINGBIRDなのか分かります。

初期のHUMMINGBIRDはダブルパラレログラムインレイがあしらわれていて、ピックガードは黄色一色です。
スケールは243/4で、現在のHUMMINGBIRD(ハミングバード)よりも少し小さめです。今の251/2スケールに変更されたのは1965年なので、ビンテージのHUMMINGBIRDの目安となります。
ピックガードの色は後の1967,8年あたりから白と黄色の2色に変更されています。

希少モデルでいえば、1964年に発売されたHUMMINGBIRD customや1994年に100周年記念モデルギターで日本の輸入代理店の山野楽器が100本限定で発注、国内のみ発売したものががあります。

カラーも今や豊富でナチュラル、レッド、サンバースト、、チェリーサンバースト、ブラックなど様々ですが、60年代中期までのカラーバリエーションの中にナチュラルカラーはごく少数しかありません。
ほかにもネックの角度やブリッジなど細かいモデルチェンジもあります。

Gibson(ギブソン)のHUMMINGBIRD(ハミングバード)は、年代ごとの魅力がつまったギターです。
プロのミュージシャンだけでなく、音楽仲間などだれがどの年代のHUMMINGBIRDを愛用しているか見てみるのも楽しいのではないでしょうか。


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