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楽器買取専門店 楽器買取No.1のブログ

H.Selmer(セルマー)の SELES AXOSについて【アルトサックス】

1885年に誕生したH.Selmer(セルマー)は、フランスの工場で高い技術を持つ職人の手によって作られる、質の高い楽器を世に提供し続けています。
そのH.Selmer(セルマー)のブランドの一つであるSELESは、トップモデルと変わらぬ設計を採用しつつも、お値段は抑えられている点が大きな特徴となっているシリーズです。
今回はそんなH.Selmer(セルマー)のSELESの中から 、アルトサックスのAXOSをご紹介しましょう。

SELES AXOSはE♭、ラッカー仕上げのアルトサックスで、フランスのマントにある工場で作られています。
他のSELESシリーズ同様、トップモデルと同様のコンセプトのもとで設計を行っていますが、トップモデルに比べてお求めやすい価格となっていますね。
たっぷりとしたリッチな倍音、丸みのある心地よい響きが魅力で、中低音域には温もりと柔らかさがあり、高音域はすっきりとしたブライトな印象です。
H.Selmer(セルマー)らしい音色をお求めの方にもご満足いただけるのではないでしょうか。
演奏性にも優れており、レスポンスは軽く、低音域のコントロールもしやすくなっていますので、思い通りに吹く事が出来るでしょう。
幅広いジャンルで活躍してくれるモデルです。

お手頃価格のサックスが欲しいけれど品質も妥協したくはない。
そんな方はH.Selmer(セルマー)の SELES AXOSをぜひお試しになってみてください。

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Novation(ノベーション)のLAUNCHKEY 49 MKIIについて【MIDIキーボード】

エレクトロニックミュージックを作りたい。
そんな方にぜひおすすめしたいのが、Novation(ノベーション)のMIDIキーボード、LAUNCHKEY 49 MKIIです。
マウスで音楽制作をする際、作業におけるロスが多く、また思い通りにいかないとお感じの方も少なくないのではないでしょうか。
そこでNovation(ノベーション)のLAUNCHKEY 49 MKIIの出番です。
Ableton Liveのために作られたと言っても過言でないLAUNCHKEY 49 MKIIがあれば、鍵盤やノブなどを使って簡単に、思い付いたままにすぐさま音楽を作る事が出来るのです。
Ableton Live のクリップカラーを想定した16個あるRGBパッドは、クリップの起動やエフェクトの操作などを、コンピュータの画面を見ずに鍵盤で演奏しながら行う事が出来ます。
ベロシティ対応ですのでドラムの打ち込みにも向いています。
エフェクトやインストゥルメンツを思い通りに操作可能なロータリーノブも8つ備わっていますし、ミックスバランスの調整は9本のフェーダーで行えます。
またIn Controlテクノロジーが搭載されており、Ableton Liveの他、メジャーDAWでも問題なくお使いただけます。
Ableton Live LiteやNovation Bass Station、さらにV-Stationソフトシンセサイザーなどのソフトウェアも付いています。

Novation(ノベーション)のLAUNCHKEY 49 MKIIはAbleton Liveと相性抜群のMIDIキーボードですが、それ以外にも様々な使い方の出来る1台です。
まずは一度お試しになってみてください。

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FENDER CUSTOM SHOP(フェンダー)の1964 Jazz Bass NOS CARについて【ベース】

エレキベースの定番モデルの一つというと、FENDER CUSTOM SHOP(フェンダー)のJazz Bassですよね。
世の中には様々なデザインのエレキベースがありますが、その中でもFENDER CUSTOM SHOP(フェンダー)のJazz Bassのイメージが圧倒的に強いという方は少なくないと思います。
1960年生まれのJazz Bassは、現在でも数多くのベーシストを魅了し続けています。
フロントとリアにそれぞれピックアップを配し、ネック幅を細目にするなどの特徴を持つJazz Bassですが、基本的な形は受け継ぎつつも、作られた年代によって仕様には違いがみられます。
例えば1962年には2ボリュームとマスタートーンによる3ノブ仕様が用いられるようになりましたし、1970年代後半からはボディにアッシュ材が採用されています。
今回ご紹介するのは、1964年に作られた1964 Jazz Bass NOS CARです。
FENDER CUSTOM SHOP(フェンダー)の1964 Jazz Bass NOS CARはボディにアルダー、ネックにメイプル、指板にローズを採用したラウンド貼りという、Jazz Bassの中でも王道の仕様ですね。
総重量はおよそ4.3kgですので標準的な重さではあるものの、軽さを重視したモデルと比べると重く感じるかもしれません。
ただその分低音がきゅっと締まった印象になっています。
ピッキングニュアンスに対するレスポンスも申し分ありませんね。

エレキベースの王道FENDER CUSTOM SHOP(フェンダー)のJazz Bass。
その中でもさらに王道と言える 1964 Jazz Bass NOS CAR。
王道の中の王道のベース、皆様もぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

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Rin Hayase(リンハヤセ)のR-cw Spruce × Rosewoodについて【アコースティックギター】

Rin Hayase(リンハヤセ)は、Sumi工房などで経験を積んだ早瀬輪氏によるブランドです。
2016年の独立後、大分の工房にてアコースティックギターやウクレレなどを製作しています。
今回ご紹介するRin Hayase(リンハヤセ)のR-cw Spruce × Rosewoodは、オリジナルスモールジャンボボディのフローレンタインカッタウェイのアコースティックギターです。
トップにスプルース、サイド&バックにローズウッド、ネックにマホガニー、指板とブリッジにエボニーを採用しています。

アームレスト加工、カーリーメイプルバインディングも施されています。
R-cw Spruce × Rosewoodは見た目はごくシンプルではありますが、木材そのものの良さが存分に活かされている事で上質さを感じさせつつ、ローレルバールウッドをヘッド裏の突板に使うなどの独創性も持ち合わせています。
トップとバックに使われているXブレイシングはオリジナルのものですが、バック面においてはブレイシングが1本多くなっており、実に個性的です。
どの音域でもバランスが良く、レジンもはっきりとしていますので、少し耳にしただけでもその素晴らしい音色に聞きほれてしまうでしょう。

Rin Hayase(リンハヤセ)は、知名度では歴史の長い有名ブランドにはかないません。
しかしR-cw Spruce × Rosewoodをはじめとする楽器の質の高さにおいては、決して引けを取らない仕上がりとなっています。
皆様もお見かけになった際にはぜひお手に取ってみていただきたいですね。

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Ferenc Bela Vaci(フェレンツ・ベラ・ヴァーチ)のCDM-2について【バイオリン】

ハンガリーのブタペストで楽器の製作を行っているFerenc Bela Vaci(フェレンツ・ベラ・ヴァーチ)では、高い技術を持つ職人が最高の材料を使って手作業で楽器を作っています。
職人の数はそれほど多くはないため生産数は限られてしまいますが、しかしそのクオリティの高さから多くの奏者に愛されるブランドとなっています。
今回ご紹介するのはそんなFerenc Bela Vaci(フェレンツ・ベラ・ヴァーチ)のバイオリン、CDM-2です。
CDM-2はメイプルの二枚板を裏板に、ローズウッドを糸巻き、テールピース、あご当てに採用しています。
裏板をはじめとした、使われている全ての木材は自然乾燥させたものですので、全音域ではっきりとした音色をお楽しみいただけます。
またストラディバリの頃から使われている、昔ながらの配合のニスを使っているのもCDM-2の特徴ですね。
このニスは柔らかく、時間が経つにつれて固まっていきますので、長い時間をかけて徐々に楽器が変わっていく様子を味わう事が出来るのです。
さらにプロポリスも使われており、柔らかくしっとりとした見た目と独特の匂いも生み出されていますね。

アンティーク・フィニッシュの優美な見た目と、深みのある音色と響きが魅力的な、Ferenc Bela Vaci(フェレンツ・ベラ・ヴァーチ)のCDM-2。
長く使い続ける事で、より味わい深い風合いを持つバイオリンへと変わっていきます。
皆様もぜひその変化を体験してみてはいかがでしょうか。

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