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YANAGISAWA(ヤナギサワ)のA-WO1について【サックス】

明治29年からサックスを作り続けているYANAGISAWA(ヤナギサワ)は、国内外問わず多くの奏者に愛されているメーカーです。
そのYANAGISAWA(ヤナギサワ)のWOシリーズは現在、901/902を受け継ぐLight、991/992/9937を受け継ぐHeavyの2タイプで展開されています。
Lightは軽めの吹き心地に安定感のある響きが特徴で、初級者や中級者はもちろんプロでも問題なくお使いいただけます。
クラシックや吹奏楽だけでなくジャズなどでも活躍してくれますね。
Heavyは適度な抵抗感があり、響きはそのままにどっしりとした吹奏感があり、艶やかな印象の音色となっています。
その中から今回はLightタイプのアルトサックス、A-WO1をご紹介しましょう。

 

A-WO1はラッカー仕上げのイエローブラス製のアルトサックスで、軽い吹奏感ながらもしなやかな明るい音色を持っています。
1番管とベルを見直し低音域を出しやすい設計としたことで音に広がりを持たせ、またプレートをネック前面に配して中高音域をまとまりやすくしています。
フロントFキィは指の横での操作を可能とすべく隆起させ、また一枚座を左手サイドキィに付けることで安定した中高音域も実現しています。
ジャンルを問わずお使いいただけますので、吹奏楽部などで幅広い楽曲を演奏する方におすすめですし、これからサックスを始めようという初心者の方にも向いています。
さらに同じくLightシリーズのWO2はラッカー仕上げのブロンズブラス製で、初心者はもちろんプロでもご満足いただけるモデルとなっています。

 

A-WO1をはじめ、YANAGISAWA(ヤナギサワ)には多様なサックスが揃っていますので、皆様もぜひご自身のお好みに合ったモデルを探してみてはいかがでしょうか。

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