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Fender(フェンダー)のCN-140SCEについて【アコースティックギター】
アコースティックギターの中でもスチール弦ではなくナイロン弦が張られているものはクラシックギターと呼ばれ区別されています。
スチール弦が生み出す華やかで輝くような音色に対し、ナイロン弦のクラシックギターは温もりが感じられる角のない音色が魅力ですね。
ただ一般的なアコースティックギターに比べるとクラシックギターはネックの幅が広いため、アコースティックギターに慣れた方ですとやや弾きづらさを感じてしまうかもしれません。
とはいえクラシックギターにも多様なモデルがあります。
例えばFender(フェンダー)のCN-140SCEのような細身のネックシェイプを採用したモデルを選べば、違和感なく演奏できるのではないでしょうか。
Fender(フェンダー)のCN-140SCEはトップにソリッドシダー、サイド&バックにオバンコールを用いたコンサートThinlineボディシェイプのクラシックギターです。
43mmのネック幅を採用しており、アコースティックギターと同じような感覚で演奏いただけます。
カッタウェイ付きのためハイポジションにおける負担も軽減されていますし、ボディも薄めになっていて抱えやすいのも特徴です。
Fishmanのピックアップとプリアンプを備えておりアンプにも繋げますので、迫力あるトーンコントロールも簡単にできるでしょう。
甘さと暖かさが感じられるたっぷりとした豊潤な音色を持ち、ライブでもバンド演奏でも活躍してくれそうですね。
カラーはブラックとナチュラルが用意されています。
初めてのクラシックギターをお探しでしたら、Fender(フェンダー)のCN-140SCEも選択肢の一つとしてお考えになってみてはいかがでしょうか。