KORG(コルグ)のMTC-1について【メトロノーム】
楽器の練習において使われることの多いメトロノームですが、「アナログの振り子式のものは置くスペースがない」「スマホのアプリはいまいち使い勝手が悪い」「音が聞こえづらい」などとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのがKORG(コルグ)のMTC-1です。
KORG(コルグ)のMTC-1は音だけでなく目でもテンポを確認できる電子式のメトロノームで、譜面台などにクリップで固定できるようになっています。
ボールジョイント構造になっており角度も調整可能ですので、譜面台以外にも楽器本体や奏者本人の衣服など、演奏時に見やすい位置に簡単に設置できます。
これならマーチングの練習など動きのある演奏シーンでも問題なくテンポ確認が行えます。
テンポの表示は光が弾むバウンス・モード、全体が点滅するフラッシュ・モード、光が左右に振れるL/R・モードからお好みでお選びいただけます。
いずれのモードでも視認性の高い3Dビジュアル・ディスプレイのおかげでどの角度からでもはっきりと表示が見え、テンポを直感的にとらえられます。
また従来のメトロノームと同じように音でもテンポを確認できるよう、確実に耳に届く鮮明な音を生み出す小型のピエゾスピーカーも搭載されています。
ビート設定は強拍なしの0拍子から12拍子まで、2連符や3連符、16分音符にも対応しています。
簡単な拍も入り組んだリズムも、あらゆるジャンルやスタイルの練習をサポートしてくれるでしょう。
皆様もKORG(コルグ)のMTC-1でメトロノームの新たな可能性を体感してみてはいかがでしょうか。