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Clavia(クラヴィア)のNord Stage 4について【シンセサイザー】
キーボードにも多様なモデルがありますが、ライブでのパフォーマンスを重視して選びたいという方におすすめのモデルの一つがClavia(クラヴィア)のNord Stage 4です。
Clavia(クラヴィア)のNord Stage 4が備える音源エンジンはピアノ、オルガン、シンセサイザーのそれぞれが独立しており、パネル上で直感的に操作できるようになっています。
ピアノセクションではグランドピアノやアップライトピアノ、オルガンセクションではB3トーンホイールやクラシック、パイプオルガンなどを備え、シンセセクションではストリングスやギターなどもお楽しみいただけます。
レイヤーごとに割り当てられたLEDフェーダーは視認性も高く、サウンドメイクやパフォーマンス中の操作でストレスを感じることもありませんね。
また別のサウンド設定2つを瞬時に切り替え可能なLayer Scene機能も搭載されていますし、ダイナミックなエフェクトセクションやトリプルセンサー鍵盤、バラエティに富んだペダルオプションなどを活用すれば音楽表現の可能性はより一層広がります。
さらにセンサーを備えるペダルは連続して値を検出することができ、ハーフダンパーやペダルノイズなどのピアノセクションにおける機能に臨場感をもたらします。
ライブパフォーマンスに特化したモデルと言えるNord Stage 4ですが、「作曲やアレンジでは実際に演奏しながらイメージを固めていきたい」などといった直感性や即興性を求める方にも向いているのではないでしょうか。
ライブパフォーマンスで思う存分その力を発揮してくれるClavia(クラヴィア)のNord Stage 4。
ライブ用のキーボードをお探しの方はぜひ一度お試しになってみてください。