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KoAloha(コアロハ)のKSM-12MG/UPT Pikakeについて【ウクレレ】
ハワイの代表的なウクレレメーカーであるKoAloha(コアロハ)のウクレレはヘッドやサウンドホール、ユニブレーシング構造が独特で、そこから生み出される朗らかでパワフルなサウンドに多くの人々が夢中になっています
KoAloha(コアロハ)ではハワイアンコアを使って作られるモデルが多い中、KSM-12MG/UPT Pikakeはマンゴーを採用しているのが特徴ですね。
KSM-12MG/UPT Pikakeはソプラノロングネックモデルのウクレレで、ボディにはマンゴー単板、ネックにはマホガニー、指板とブリッジにはエボニーが使われています。
ハワイアンコアとは一風異なる見た目を持つマンゴーですが、ウクレレらしいトロピカル感に加えて品の良さやゴージャスさも感じられる仕上がりとなっています。
マンゴーは優しい音色で響きもソフトですが、KoAloha(コアロハ)特有の明るさも感じられます。
サテンフィニッシュ塗装で仕上げられたスムーズな手触りのおかげでポジション移動もしやすく、またGOTOH製UPTをペグとして備えたことでチューニングも簡単に行えますね。
さらにKSM-12MG/UPT Pikakeはロングネック仕様のため、ハイポジションの多い曲なども演奏しやすくなっています。
今回ご紹介したKSM-12MG/UPT Pikakeをはじめ、KoAloha(コアロハ)では多様なウクレレを取り扱っています。
皆様もぜひご自身の好みに合うモデルをお探しになってみてはいかがでしょうか。